ホクロやシミのレーザー治療体験談|私はホクロやシミを消した!

【33歳女性】
私が気になっていたのは、目の下にある直径1センチくらいの丸いシミです。

30歳を過ぎた頃にいつのまにかできているのに気づいて、最初はコンシーラーやファンデーションで隠していましたが、だんだん目立つようになってきてしまいました。

シミ取りクリームや美白サプリも試してみましたが目に見える効果はなく、そのうち面倒になってやめてしまいました。

そんなとき、会社の上司がレーザーでシミ取りをしたという話をしていて、確かに取れていたので私も除去してみようかな…と思ったのがきっかけです。

さっそくネットでシミをレーザー除去できる医院を探し、土日も営業している大手美容クリニックにネットで予約をしました。

折り返しで電話がかかってきたので、日時を調整して、レーザーでシミ取りをしたいと伝えました。

当日は、すでにネットである程度情報を入力していたためか受付はスムーズでした。

待ち時間もほとんどなかったですし、待合室は間仕切りでちょっとした個室のようになっていて過ごしやすかったです。

ホームページに写真が載っていた医師がカウンセリングをしてくれ、金額を提示されました。

少なくとも1万円くらいはかかるだろうと思っていたのですが、5000円でできるよ、と言われて逆に驚きました。

さっそく施術をお願いすると、まず麻酔のクリームをシミとその周りに塗られ、麻酔が効くまで待ちました。

レーザーは数回当てましたが、あっという間でした。痛かったらイヤだなあと思っていたのですが、痛いというよりピリッとする感じでした。

麻酔クリームの効果がどれぐらいあるのかはわかりませんが、あっけなかったな、という印象です。

その後塗り薬を受け取り、注意事項や薬の塗り方についての説明用紙をもらいました。

しばらく患部は日に当てないように、と言われ、マスクを持っているかどうか聞かれました。持っていなかったのでそう答えると、

使い捨てのマスクを1枚くださいました。レーザーを当ててすぐは少し赤くなって腫れたような感じでした。

そのうちシミ部分が茶色くなり、その時点ではかなり目立つ感じだったのでずっとマスクをつけていました。

冬だったので、マスクをすることに違和感がなかったのがよかったです。

5日くらい経つと茶色い部分の端がめくれてきて、そこから2日後に顔を洗っていたら茶色い部分がペロッと剥けてなくなりました。

シミが取れたあとの肌はほんのりピンク色で、しばらく日焼けに気をつかいましたが、だんだん周りとなじんできて1カ月ほどで目立たなくなりました。

その後もキレイな状態をキープしているので、思い切ってレーザー除去して本当に良かったと思います。
【39歳女性】
私は顔に小さなホクロが10個ぐらいありました。直径1~2mmのもので平らなものもあればふくらんでいるものもありました。

色白ということもあり結構目立っていたので除去する前はコンシーラーでひとつひとつ消したりしていましたが、ふくらみのあるホクロは逆に悪目立ちしてしまうこともあって困っていました。

あごや目の下のホクロはチャームポイントになるので良いのですが、鼻の下やまぶたのホクロは本当に邪魔でした。

そこで美容外科のカウンセリングの予約をとり、相談してみることにしました。

最初はチャームポイントになるホクロを残して、気になるホクロだけを取ろうと思っていたのですが、いざカウンセリングを受けていると顔にあるホクロ全部を除去したい気持ちになりました。

先生は「除去した後は半年程度赤みが残るので一度にたくさんやりすぎないほうがいい」と言っていたのですが、それでも一度に済ませてしまいたい気持ちが強かったのでお願いして10個ぐらい一度に除去してもらうことにしました。

カウンセリング当日に施術可能ということだったので、一度診察室を出て洗面所でメイクをきれいに落としました。

その後、看護師さんに除去するホクロに印を付けられました。

鏡で確認しながら、ホクロの部分にペンで印を書き込んでいくという感じです。

顔が印だらけでちょっと恥ずかしかったです。

それから手術室に移動しました。ベッドの上に仰向けになって、先生がひとつずつレーザーで焼いていきます。

痛かったら麻酔をしますと言われましたが、私の場合は麻酔なしで大丈夫でした。

痛みは最初チクッとして、ジリジリとした感じの痛みが数秒あるといった感じです。

一つ目を除去した後、一度鏡を見せてもらえたのですが。除去した部分は黒くなっていてホクロがとれたのかどうかよくわからなかったです。

すべてのホクロを除去したあと、軟膏を塗ってテープを貼ってもらいました。

目立たないタイプのテープだったけど、顔に何か所も貼らなければならなかったので帰りは恥ずかしかったです。

通院は必要なくて、テープが自然にはがれるまで貼りっぱなしにしておくことと、赤みが引くまでは日焼けに気を付けるように言われただけでした。

除去して1年もたつと、ホクロがあったことがまったくわからないぐらいきれいな肌になりました。
【39歳女性】
私が人生で初めてほくろ除去を経験したのはメスによるくりぬき法でした。

しかし、元々大きさが大きかったと言うことと、傷が膨らみやすいと言う体質から、除去した傷跡がかなり目立ってしまい後悔していました。

そのため、他のほくろはレーザーで治療しようと決めていました。

レーザーで治療したほくろの場所は、鼻の横だったのでかなり目立つものでした。

大きさは6㎜ほどで、ふくらみがほとんどないけれど色が濃くてメイクで消すことは難しかったです。

まず、通院可能な場所にあるレーザー治療を得意としている皮膚科を探し、カウンセリングを受け、悪性の心配がないか診断してもらいました。

良性の物であるとの判断されたので、かかる費用と治療の注意点の説明を受けて予約をしました。

私の通院した病院は保険診療もしている皮膚科だったため、自由診療の美容系の治療をする曜日が定まっていたので、若干都合をつけにくくなっていました。

後になって思うと、美容外科の方が日程の調整はしやすいかったかもしれません。

予約の日は、日焼け止めだけしてノーメークで通院するように言われていましたので、指示通りにしていました。

でも、初めに通された部屋にメイク落とし用品が置かれていて、自由に使ってくださいと言われたので、実際はメイクをしていってもよかったかもしれません。

まず局所麻酔をしてレーザーを打ちました。

焦げるようなにおいが気になりましたが、ぱちんと刺激があるだけで痛みはありませんでした。

治療してすぐに鏡でほくろの合ったところを見せてもらいましたが、ぽろっとへこんでなくなっているような状態でした。

赤く穴が開いているので驚きましたが、思ったよりも大きな傷になってはいませんでした。

その日はテープをつけて、色素沈着を抑える薬を処方されて帰宅しました。

痛々しい傷は術後10日ほどでかさぶたが取れて、ニキビ跡のような感じになりました。

1年経過した現在は少し色素沈着のようになってしまいましたが、ファンデーションで隠せる程度になったので、仕上がりには満足しています。


赤ら顔を治す方法|私はこうやって赤ら顔を治した!体験談