二重まぶたの整形手術体験談|私はこうやって二重まぶたにした!体験談

【39歳女性】
わたしの両親はくっきり二重であるにも関わらず、わたしはなぜか一重でした。

正確に言うと、ほんのちょっとだけ奥二重なのですが、パッと見は一重まぶたと変わりません。

思春期になった頃から、自分の腫れぼったい目元が嫌で嫌でたまりませんでした。

大人になってからも、アイメイクをしてもアイラインがまぶたの中に食い込んでしまい、あまり意味がありません。

ずっとぱっちり二重になりたいと思い続け、コンプレックスを抱いたまま、気付けば40歳になっていました。

死ぬまでコンプレックスを抱き続けるのは嫌でしたが、わたしは人一倍怖がりで美容整形で顔にメスを入れるなんて考えられませんでした。

悶々とした日々を送っていたわたしでしたがある日美容院に行き置いてあった雑誌を手に取り、ぱらぱらとめくっていた手が止まりました。

そこには「切らない二重まぶた」という広告が出ていたのです。

滅多に美容雑誌など見ないので、わたしの情報網があまりにもお粗末なのかも知れませんが、切らずに二重まぶたにする方法があると初めて知りました。

そして、その日のうちにインターネットでその美容整形のサイトを調べ、翌日にはもう予約の電話を入れていました。

勢いで決心したものの、初めての美容整形です。

待合室でびくびくしながら待っていたわたしを迎えてくれたのは、白衣を着た20代と思われる女性でした。

とても丁寧に説明して頂き、わたしの不安はだいぶ解消しました。

そして嬉しいことにわたしのまぶたの場合は切らない施術でもしっかり二重まぶたになりますよ、と言われたのです。

具体的には、細い医療用の糸をまぶたの中に埋め込むという施術で、かかった時間も約15分。

痛みもほとんどありません。

あっけないほど簡単に終わり本当に二重になったのかな?と信じられない気持ちでいましたが渡された鏡を見るとそこには別人のようにくっきり二重になったわたしがいました。

長年のコンプレックスから解放された瞬間です。

価格も両目で1万円以内。定期的にケアはしないといけませんが、思い切って施術を受けて大正解でした。
【33歳女性】
33歳の女性です。高校生の頃から腫れぼったい奥二重がコンプレックスでした。

一重なアイプチやつけまつげで簡単にパッチリ二重になれるのに、奥二重なためにうまくアイプチやアイメイクもできずにいました。

私が不器用なだけかもしれませんが奥二重は二重のラインが一応ある分うまくアイプチで二重にならないのです。

私のまぶたは、半分くらい二重のラインがまぶたに隠れていてどうしても腫れぼったい印象がありました。

自分ではうまく二重にすることができなかったので初めて美容整形外科に行った時も無理なんじゃないかと半信半疑でした。

ですが、先生がその場で新しい二重のラインを仮でつくってくれその時の自分の目が今まで見たことがないくらいぱっちりとしていたので驚いてしまいました。

その時、奥二重は二重のラインよりも少し上に新しいラインをつくるといいと教えてもらいました。

とても親切な病院で、「手術しなくてもアイプチとかで何とかなるレベル。」と言ってもらえました。

ですが、自分で毎日アイプチするのも面倒ですしうまくできる自信もなかったので思い切って手術を受けることにしました。

手術は、埋没法という特殊な糸をまぶたに埋め込む方法でおこなうことになりました。

医師からは自然な奥二重のラインを広げることもできると言われましたが、平行二重に憧れていたので、広めに二重の幅を取ってもらうことにしました。

埋没法であれば、20分程度の手術で明日にでもできると言われましたが、心の準備と手持ちのお金がなかったので改めて予約を取り直して手術を受けることにしました。

手術では、まずは目に麻酔の目薬をさします。その時になってはじめて体にメスをいれるという恐怖を感じました。

視界がぼやけるのでそれも恐怖心をあおってきます。

ですが、実際の手術は全く痛みを感じませんでした。本当にあっという間に終わってしまいました。

翌日は腫れると言われていましたが思ったよりは腫れませんでした。

ですが、熱感と軽い痛みはあったので念のため仕事を一週間休んでいて良かったです。

違和感も4日程度でなくなりました。職場で何か言われるのが不安でしたが普段は眼鏡なので誰からも特に指摘はされませんでした。

平行二重になってからとにかくアイメイクが楽しいです。

アイシャドウもアイラインもバッチリと効果が出るのでつい新しい化粧品を買ってしまいます。

整形というと、大事のようなイメージがありますが、ピアスを空けるのと同じくらいファッション感覚でできるんだと思いました。

コンプレックスがなくなったのでやって本当によかったと思っています。


赤ら顔を治す方法|私はこうやって赤ら顔を治した!体験談