ニキビのレーザー治療体験談|私はこうやってひどいニキビを治した

【31歳男性】
思春期は肌荒れする事もなく、綺麗な状態で過ごせていた事から油断をしてしまい20歳を超えたぐらいから額と頬にニキビが出来るようになりました。

小さなニキビが出来ては治りという状況を繰り返したせいか徐々にニキビ跡が赤く目立つようになりました。

ニキビ自体はスキンケア等である程度抑える事が出来ましたが、それでも常に一定数ある事や赤くなったニキビ跡に困ってレーザー治療を受ける事にしました。

自宅で出来るニキビケアに限界を感じていた時に雑誌で見かけた「ニキビのレーザー治療」に興味を持ち、すぐにインターネットで地元のクリニックを探して診察の予約をしました。

担当の医師の方に肌の状態を確認してもらった所、ニキビの数よりも赤みのあるニキビ跡を治療した方が綺麗になるという説明を受けました。

そこから、レーザーの種類やそれぞれの特徴を丁寧に教えてもらい、最も治療効果が期待出来るのではないかと感じた「ロングパルスレーザー」を選びました。

治療から1週間後に治療の予約を取り帰宅して、当日までは特に何もする事なく過ごしていました。

治療当日は流石に緊張しましたが、施術前に医師の方から復習という感じでレーザーや治療内容の説明がありました。

痛みに不安や恐怖を感じていたのですが、チクチクよりもヒリヒリした痛みで思ったよりも痛みは少なく全然我慢出来る程度の痛みでした。

施術も30分と短い時間で終わりました。

治療前後に入院する必要もなくライフスタイルを崩す事なく治療を受けれたのはかなり有難かったです。

施術は肌の再生サイクルに合わせて計4回程受ける必要があり、全ての治療が完了するまでに3ヶ月程度かかった事を覚えています。

レーザー治療だけではなく内服薬での治療も同時に行っていたのでゆっくりではありますが、しっかりと効果を実感していく事が出来ました。

レーザー治療と内服薬、それに今までよりもしっかりとお手入れをするようになった事でニキビ自体の数も減ったように感じます。

結果としてニキビ・ニキビ跡のコンプレックスを解消する事が出来たので大満足でした。
【29歳男性】
自分がレーザー治療を行ったのは今から少し前、20歳のころです。

顔にニキビがでるようになったのは大体の人と同じく思春期の頃だったのですが自分はクラスメイトと比較してもかなり大量に出ていた方です。

その頃は、特に考えもなく潰してしまっていたこともあり、高校を卒業するころには顔に少なくないクレーターができてしまいました。

その頃にはニキビについての知識も得ており、自分の行動に後悔しましたが、時すでに遅しでした。

大学も、治療を行うまではマスクを常用して通っていた始末です。

レーザーによるニキビ治療は高校生の頃から知ってはいたのですが、基本的に保険外ということでその高額さから手を出せませんでした。

大学に入りバイトを始めた結果、費用分を貯金することに成功しました。

施術自体はというと、自分はフラクショナルレーザーという物を使って自宅近くにある美容皮膚科さんにて行ってもらいました。

自分も専門的なことは分からないのですが、現状ではかなり効果が出る治療法であると説明され、その皮膚科の評判も良かったので治療を受ける決心をしました。

治療は約1ヵ月ごとにレーザーを患部に照射するという形式で、自分は顔中がニキビだらけだったので顔全体やってもらうようお願いをしました。

各照射から1週間程度はスキンケアを入念に行うよう言われたことを覚えています。

なお費用については自分の場合計10回のレーザー治療で、約40万円程度でした。

正直なところ、最初はレーザーの効力を疑っていたのですが照射を続けるたびにニキビと跡は改善していきました。

治療を終えたころには以前と比べて天と地ほどの差があるほどに、肌の赤みやクレーターは改善していました。

治療後にまた、ニキビが以前の勢いで出ないかとも心配していましたがそれも杞憂に終わり、今では1年に1個、小さなモノが出来る程度の頻度です。

治療を終えて一番嬉しかったのはやはり、マスクをせず外出することに抵抗がなくなったことですね。また顔を出すようになったのとストレスの源が消えたからでしょうか、友人たちも雰囲気が明るくなったといってくれました。


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